サスケの療養生活<ごはん編> | サスケのMY ROOM - ペットストリート

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  • ■犬種: パピヨン
  • ■誕生日: 2003年04月24日
  • ■性別: 男の子
  • ■ニックネーム: サッちゃん
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サスケ奮闘記

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3歳の夏に重い心臓の病を抱えてしまったサスケ。
それでもサスケは
めげずに今日を明るく生きました!

サスケの療養生活<ごはん編>

登録カテゴリ:健康 投稿日時:2006年09月23日 00時48分

************************
 ★今日のサスケ語録★
  流れるごはんなんてごはんじゃないでバウ!
  流れるのは素麺だけでいいでバウ!!
************************

サスケの自宅療養の日々。
それは常に“ごはん”と“お薬”との闘いであった。

退院してもサスケの具合が良くなったわけではない。
それは、両方の鼻につけてるチューブが雄弁に物語っている。
しかしこのチューブこそが
ママとサスケに勝利を導く必須アイテムなのである。

この鼻チューブなるシロモノは
鼻から細いチューブを通し、食道あるいは胃まで到達させて
流動食などをチューブの先から注射器のようなもので送り込んで
与えるようになっている。

↑アンド、今回のサスケは酸素も必要だから
 右は食事用チューブ、左は酸素チューブと
 すごい鼻まわりになっている。

チューブは透明なビニール製の、すごく細い管なので
流動食は詰まらないよう、
なめらかなペースト状にしなければならないのだが
この流動食つくりにものすごく役に立ったのが
最近習ってるケーキつくりのテクニックだったのだ(!)

まず、療養食缶詰を1日分120グラムを
計量器ではかりミキサーでくだく。
ここでお水を少しずつ加えてなめらかにする。
次によ〜くパッセ(裏ごし)して、
細い管をするする通るくらいゆるん、とした
ペースト状にしてできあがり♪
これを1回分30グラムずつに分けて冷蔵保存。

自分でいうのもナンだが、
この流動食つくり
ものすごく手つきが良い私(自画自賛♪)。

2年前、サスケが肺炎にかかったときも
実は流動食の経験があって
そんなに不安はなかったものの、
前回よりとても手際良く作れる自分にホント感激した。

生地を裏ごししてなめらかにするのも、
ゴムべらでボールについた生地をきれいにこそげる技も
ケーキ教室で教えていただいたテクニック。
先月はプリンだったので
お持ち帰りしたプリンのカップまでもが大活躍してくれたのだった。
(1回分ごとにわけるのに都合がいいサイズだった)

経験はどこで活きるかわからないもんだと思う。
ケーキ教室の先生も
まさかワンコの流動食つくりに活かされてるとは
夢にも思ってないだろうなあ。

なめらかな喉越しのプリンつくりの技は
なめらかなチューブ越しに活かしてしまう私なのだった。
(ごめんね、先生。
でもとっても感謝してます。。。)

この流動食は、注射器みたいな容器にうつして
チューブの先からチューッと流し込む。
はじめてやったときは怖かったけど、慣れると面白い。
“おおー、流れている、流れている♪”って感じ。

サスケも
“うほ。なんか来たぞ?なんか来たぞ?”
って顔をして目を見開いてじー、っとしてる。
そしていきなりおなかいっぱいになってる自分に
あれれ?って戸惑ってるようだ。
笑っちゃいけないんだろうけど
ナットクいかない様子がなんか可笑しくてカワイイ。

食後のお水も“チューッ”
お薬も、水にとかして“チューッ”

ラクチン♪ラクチン♪

酸素ボンベのストックもあるし
流動食はばっちりオッケー♪
お薬も病院の指示通りきちんと5種類与えられてる。
やるじゃんママ。がんばれママ。
病気になんか、負けないもんね。がんばれサスケ!

「食事も薬も、回数多いのは確かに大変だけどさ、
やっぱり家で様子を見てあげられるのがなによりだよね。
ママも頑張るからサスケも頑張って早くよくなろうねー♪」

・・・・

そんな、調子づいた私に
神はやっぱり新たな試練を与えたもうた。

退院して3日後の明け方。
うつらうつらしてると、いやに私の顔のまわりに風があたる。
なんだ?と目をあけるとサスケが目の前でくーすか寝ていた。
よく見ると鼻のよこにはだらーん、とチューブが垂れ下がってる。

うほ?

よくよく気づくと、シューシューと酸素がサスケの鼻のわきから
空しくも私の顔にあたってるではないか。

もしかしてこいつ、
鼻チューブ自力でむしりとりやがった!?

時計を見ると、やはり魔の明け方4時。
もーやだサスケー。かんべんしてよ〜。
またしても、あわてて病院に電話する私。

「先生〜。
サスケがチューブとってしまいましたあ(泣)。」
「え。それは大変。付け直しますので連れてきてください」

そうして、
朝っぱらから救急センターに駆け込む私なのだった。。。

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